JA北つくば結城
「レタス」トップセールス

10月22日(月)大田市場(東京青果)の特設会場にて、JA北つくば結城「レタス」の試食宣伝会を実施しました。
産地からは前場市長(結城市)をはじめ、吉川組合長(JA北つくば)、菅井部長(結城園芸部会レタス部)ら産地関係者が来場し、今が旬のJA北つくば結城のレタスをPRしました。

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前場市長、吉川組合長、菅井部長からご挨拶を頂きました。

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前場市長
「結城のレタスは茨城県青果物銘柄産地の指定を受け、安全・安心を基本とした栽培技術が引き継がれています。今後とも消費者から求められる産地となれるよう努力していきますので宜しくお願い致します。」
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吉川組合長
「台風24号による被害を皆様も懸念されていると思われますが、レタスに関しては全面マルチの効果もあり順調に成育が進んでいます。これからしっかりと出荷をしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。」
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菅井部長
「本年は高温・干ばつ・台風と大変な年ではありましたが、生産者の努力により最盛期を迎えることが出来ました。気象災害に負けない産地作り、後継者の育成をしっかりと行い、信頼される産地を目指していきます。」

試食には、(株)ダイショーの「野菜をいっぱい食べるスープ ポトフスープ」を使用したレタスのスープと、「レタスがおいしい パリ麺サラダ」を使用したサラダを提供しました。朝の冷え込みが厳しい中、多くの市場関係者がレタスのポトフスープで冷えた体を温めていかれました。また、会場にはPR大使として市の特産品である「結城紬」を着た女性職員も来場し、会場を華やかに彩りました。

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試食の「ポトフスープ」と「パリ麺サラダ」
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「結城紬」を着てPRする女性職員
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試食の様子

厳しい環境にも負けず、JA北つくば結城の生産者が一生懸命作り上げたレタスは、これからが最盛期です。是非皆様ご賞味下さい。