JA常総ひかり八千代
「あくと梨(豊水)」トップセールス

9月2日(月)大田市場にて、JA常総ひかり八千代「あくと梨(豊水)」のトップセールスを実施しました。
産地からは、八千代町谷中町長・JA常総ひかり照内専務・梨部会飯田部会長をはじめ、産地関係者の方々が来場しこれから本格出荷となる「豊水なし」のPRを行いました。

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谷中町長・照内専務からは、「今年は7月の長雨曇天によりみつ症の発生が懸念されていましたが、生産者の技術向上や、その後の天候に恵まれたことで発生は抑えられ、糖度が高く肥大も良好で、酸味と甘みが絶妙なマッチングの梨が仕上がりました。今後は豊水に続き、あきづき、新高等の出荷があります。今後とも、八千代のあくと梨をよろしくお願いいたします。」と挨拶がありました。

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谷中町長
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照内専務

JA常総ひかりの梨は、肥土(あくと)という名のとおり、鬼怒川の育んだ豊かな土地で育った梨で、県の銘柄産地にも指定されています。

試食では仲卸の皆様から「今年の豊水はおいしい、自信をもって販売できる」と評価をいただきました。

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試食の様子
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瑞々しく、酸味と甘さのバランスが程よいJA常総ひかり八千代のあくと梨(豊水)を皆様是非ご賞味ください。

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