JA北つくば
専門業務従事者秋冬青果物PR

11月26日(火)大田市場にて「JA北つくば専門業務従事者秋冬青果物PR」を開催しました。産地からは、𠮷川組合長をはじめ、営農経済部の古橋部長や「営農販売専門業務従事担当者」の方々が来場し、旬となる秋冬の青果物をPRしました。

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会場には旬の秋冬青果物7品目(白菜・レタス・サニーレタス・キャベツ・ねぎ・トマト・いちご)でつくった野菜タワーを設置し、特設会場をより豪華に飾りました。

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𠮷川組合長からは、「連続した台風により秋冬期の主力である白菜に病気の発生が目立っています。消費者に安全で新鮮な品物を届けたいので、圃場廃棄など苦しいながらも品質に責任をもって出荷をしていきたいと考えています。今年の出荷目標は200万ケース!
また、イチゴについては、クリスマスシーズンに出荷ピークを迎えます。
今年のとちおとめ、いばらキッスは糖度のノリも良く、おいしく仕上がっています。」とご挨拶を頂きました。

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試食には、「いちご」と「白菜鍋」を用意し、朝方の厳しい冷え込みの中、白菜鍋が多くの市場関係者の体を温め、大盛況のうちに終了となりました。

JA北つくばでは引き続き白菜の出荷が続きます。年間を通して多くの品目を誇るJA北つくばの青果物を是非ご賞味ください。

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