JA北つくば結城「白菜」
トップセールス

12月6日(金)大田市場(東京青果)の特設会場にて、JA北つくば結城「白菜」のトップセールスを実施しました。
産地からは𠮷川組合長、濱野部長(JA北つくば秋冬白菜部)ら産地関係者が来場し、今が旬のJA北つくば結城の白菜「菜黄味(なおみ)」をPRしました。

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𠮷川組合長、濱野部長からご挨拶を頂きました。

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𠮷川組合長
「これから本格的に寒くなり鍋の季節になってきます。結城でも霜が降りて白菜の甘みが増し、おいしい時期になっています。今年度は3月末までで200万ケースを目標に出荷していきます。品質管理を徹底して出荷していきますので、よろしくお願いいたします。」
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濱野部長
「今年は台風等の影響で出荷量が減るかもしれませんが、130人の部会の力を合わせて精一杯出荷していきますので、よろしくお願いいたします。」

試食には、白菜の鍋を400食分用意しました。冬の寒さがきびしくなってくるこの季節に鍋は、市場関係者の体を温め、また「白菜が甘くておいしい」と多くの方々から好評を頂きました。
また、会場にはPR大使として、市の特産品でユネスコ無形文化遺産にも登録されている「結城紬」を着た女性職員も来場し会場を華やかに彩りました。

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「結城紬」を着てPRする女性職員
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試食の様子

鍋に炒め物、漬物と万能食材の白菜。JA北つくば結城の白菜「菜黄味」を皆様是非ご賞味ください。

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