私たち全農グループは、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります。
茨城、JA全農、いばらき、コシヒカリ、ゆめひたち、農産物、常陸牛、ローズポーク、アキタコマチ サイトマップ  お問い合せ・ご質問
食べる・知る
米穀事業
園芸事業
畜産事業
作る
生産資材事業
営農支援事業
暮らす・買う
生活事業
総合販売事業
不動産情報
エコポイント交換
事業案内
採用情報
子会社・関連会社
株式会社養液土耕
栽培研究所
トップページ > 食べる・知る > お米の賢い買い方
お米の賢い買い方
お米は生きています。そのお米を一年中おいしい状態で提供するために、流通業者では、玄米を15度前後で低温保管し、鮮度と品質を保っています。また、お米屋さんも精米してから消費者の手に届くまでの時間を短くしようと気を配っています。
そのお米をおいしく食べるためには、家庭での保存にも気をつける必要があります。
お米の質が悪くなると、お米が粉をふいたようになります。これはお米が酸化したためです。米びつの中に手を入れてみて、手に粉がつくようでしたら、そのお米はたいぶ質が落ちている証拠です。精米したお米の賞味期間は、季節によって変化します。
冬場10kg買い、1ヶ月で食べきるご家庭では、6月以降は5kgくらいを目安に、
  買いすぎに注意しましょう!
買う際に、精米日を確かめて、精米後の期間が短いものを選びましょう!
お米の賞味期限の目安
お米の賞味期限の目安
9〜11月 約1ヶ月
12〜2月 約1.5ヶ月
3、4月 約1ヶ月
5、6月 20〜25日
7、8月 約15日

※4・5月(収穫より半年)
お米の古米化が進み、気温が上がるため、保存環境が悪くなる。
※6月以降
さらに高温多湿になり、30度を超えるとお米はたちまち劣化。保存期間は更に短く。
トップへ戻る  リンク集  プライバシーポリシー ページの一番上へ
全国農業協同組合連合会 茨城県本部  〒311-3155 茨城県東茨城郡茨城町下土師字高山1950番地1
管理部 総合企画課/TEL.029-219-1113 FAX.029-219-1234  E-mail:kikaku@ib.zennoh.or.jp
Copyright Zen-Noh Ibaraki. All rights reserved. =サイト内の記事・写真・イラスト等の全てのコンテンツの無断複製・転裁・放送等は禁じます=