県域営農支援について

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平成28年度から「県域担い手支援協議会」が発足し、TAC体制整備と県域による担い手支援を強化しています。

TAC
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JA新ひたち野 谷島TACと担い手農家達

生産資材部では、担い手支援室を新設し、全農と信連の専任チームを結成しました。
担い手への訪問を強化し、情報提供の他、販売提案をはじめとした事業提案と経営支援に結び付く資金提案や各種の担い手
向けセミナー開催などに取り組んでいます。
併せて、従来からの取組みである、JAの出向く体制(TAC)の整備を強化し、JAを通じたサービス・インフラ対策に
取り組みます。

生販マッチング要領(生産導入・販売流通・実証圃設置)や県域担い手応援プログラムを整備し、経営改善(所得向上)への
支援、販売力の強化(プロダクトアウトからマーケットインへ)、 生産から販売にかけてのトータルコストの低減のために、担い手の方が抱える課題を、JAはじめ県域が情報を共有し、改善策を含めた事業提案が出来るように取り組みを進めます。