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2017年8月10日

管理部 総合企画課


全国高校野球選手権大会県代表 土浦日本大学高等学校を激励
―県産農畜産物を力に変えて―


JA全農いばらき、JA土浦は7月29日、第99回全国高校野球選手権大会に出場する土浦日本大学高等学校の野球部員に、地元産農畜産物を食べて力を発揮してもらおうと、茨城県産コシヒカリやローズポーク、レンコンなどを贈呈し、甲子園での活躍に向け激励しました。

JA全農いばらきは、「いばらきのガンバリコシヒカリ」を200キロ、県銘柄豚「ローズポーク」を約40キロ贈りました。 棚谷保男運営委員会副会長は「力が湧き出る地元自慢の農畜産物を用意しました。たくさん食べて実力を発揮し、粘り強く頑張ってきてください。」と選手を激励しました。

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「いばらきのガンバリコシヒカリ」と「ローズポーク」を贈呈する棚谷副会長と三村主将

 JA土浦は、レンコン20kg、レンコンの粉末を練りこんだうどん「れんこんめん」200名分を贈り、池田正組合長は、「JA土浦管内はレンコンの生産量が日本一。皆さんも日本一になって大優勝旗を持ち帰ってきてください。」とエールを送りました。
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レンコンを贈呈するJA土浦 池田組合長と吉田校長

 同高の吉田正俊学校長は「いただいた農畜産物と応援に応えられるようチーム一丸となって頑張ります。」と挨拶しました。
   当県本部は、今後もスポーツ支援を通じて青少年の成長や夢の実現を応援していきます。
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高校球児の頑張りを食の面からサポートしていきます!