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2018年5月30日

管理部総合企画課


卓球競技の発展を農畜産物でサポート
JA全農いばらきが全農杯全日本卓球選手権県予選を特別協賛

5月3日、「全農杯全日本卓球選手権(ホープス・カブ・バンビの部)」の茨城県予選会(主催:茨城県卓球連盟)が東海村の東海村総合体育館で開催されました。
JA全農は、スポーツの支援を通じて子どもたちの健やかな心身の成長と未来の夢を応援しており、その一環で、2013年より同選手権に特別協賛しています。 茨城県予選会には昨年度より30名以上多い209人が出場し、過去最多の参加者数となりました。  

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白熱したラリーを続ける小学生たち
JA全農いばらきはこの大会に参加した子どもたちに茨城県産農畜産物を贈りました。 上位入賞の子どもたち18人には、その健闘をたたえるとともに全国大会での更なる活躍を願って、副賞として順位に応じて「アンデスメロン」「ローズポークカレー・常陸牛カレーの詰め合わせセット」「ふくまる5kg」を手渡しました。 また、地元の農産物でプレーするための健康な体作りをしてほしいとの思いから、参加者全員に、茨城県のオリジナル水稲品種「ふくまる」の精米パックを贈りました。
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賞状とメロンを手に笑顔の各階級優勝者
大会を主催した県卓球連盟の川田進会長は、「全農所属の石川佳純選手や地元出身の吉村真晴選手など、世界で活躍する選手が続々と現れ卓球の魅力を発信することで、卓球をやってみようという親、子どもたちが増えています。今後も競技を強化できる環境づくりに尽力したい」と語り、競技の発展に期待を寄せました。
同大会の全国大会は7月27日~29日に神戸市で開催します。全国大会への切符を手にした選手は、「良い成績を残せるようたくさん練習したい」と決意を語りました。
JA全農いばらきは今後もスポーツ振興を通じて子どもたちの成長や夢の実現を応援します。
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熱戦を繰り広げた出場者のみなさん