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2019年4月17日

管理部総合企画課


卓球競技を地元農畜産物で応援
全農杯全日本卓球選手権県予選を特別協賛しました

「全農杯全日本卓球選手権(ホープス・カブ・バンビの部)」の茨城県予選会(主催:茨城県卓球連盟)が4月6日、ひたちなか市の笠松運動公園体育館で開催されました。  

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白熱したラリーが繰り広げられた決勝戦
JA全農いばらきは、大会に参加した子どもたちに茨城県産農畜産物を贈りました。
上位入賞の子どもたち18人には、副賞として順位に応じて「ポケットファームどきどきソーセージセット」「ローズポークカレー・常陸牛カレーの詰め合わせ」「ふくまる5kg」を手渡しました。 優勝した選手は、「ソーセージで力をつけ、全国大会でも頑張りたい」と話しました。
また、地元の農産物で健康な身体作りをしてほしいとの思いから、全参加者に、茨城県のオリジナル水稲品種「ふくまる」の精米パックを贈りました。
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賞状とソーセージセットを手に笑顔の各階級優勝者
JA全農は、スポーツの支援を通じて子どもたちの健やかな心身の成長と未来の夢を応援しており、その一環で、2013年より同選手権に特別協賛しています。 茨城県予選会は、全国の予選会では最初に開催され、過去最高だった昨年の出場者を上回る212人が出場しました。
大会を主催した県卓球連盟の野口文男事務局長は、「茨城国体やオリンピックの開催などもあり卓球競技の人気は高まっています。子どもたちには大きな目標に向け、日々刺激を受けて頑張ってほしいです」と語りました。

同大会の全国大会は7月26日~28日に神戸市で開催します。
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たくさんの選手が参加しました!
JA全農いばらきは今後も食を通じて、子どもたちの成長を応援していきます。