「旬の味」いばらきの新鮮野菜で簡単クッキング JA全農いばらき
茨城の畑から採れた四季折々の野菜の簡単レシピを公開しています。
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ほうれん草 大根 かぶ せり
ごぼう 春菊 小松菜 れんこん
白菜 にんじん いちご
ほうれん草料理一覧
ほうれん草
西南アジア原産のアカザ科の植物で、緑黄色野菜の王様といった感じ…。
葉にぎざぎざのある東洋種と葉がなめらかな形の西洋種があります。
鉄、ビタミンA(レチノール当量)、ビタミンB1、B2、Cなどが豊富に含まれ、体力を増進させる働きがある野菜です。 欠点はアクが強いシュウ酸塩が含まれていること。 体内でカルシウムと結合して、結石が出来たり、カルシウムの吸収をさまたげるといわれていますが、茹でて食べれば安心です。 貧血、便秘、かぜの予防に効果満点。
 エネルギー 66kal  エネルギー 177kal  エネルギー 191kal
 塩分 1g  塩分 0.7g  塩分 1.8g
ほうれん草と桜えびの和えもの ほうれん草のポタージュ ほうれん草の和風サラダ
大根料理一覧
大根
日本に最も古くからある野菜です。
すずしろとして春の七草に数えられ、ビタミンCやカルシウムが多く含まれています。
葉にはビタミンA(レチノール当量)、C、E、鉄、カルシウムが豊富です。併せて使いましょう。 根にはジャスターゼ消化酵素が多く含まれており、食べすぎ、二日酔い、食中毒、むくみなどに良く効くといわれています。 大根の皮に含まれているビタミンCは中身の2倍。
皮もきんぴら風にして利用しましょう。
 エネルギー 269kal  エネルギー 148kal  エネルギー 313kal
 塩分 2.6g  塩分 0.5g  塩分 2.6g
豚肉のおろし焼き 長野のおやき ぶり大根
 エネルギー 217kal  エネルギー 72.8kal
 塩分 2.2g  塩分 1.3g
切り干し大根とじゃが芋の煮つけ 桜えびと切り干し大根のはりはり漬
かぶ料理一覧
かぶ
春の七草の一つに数えられる「すずな」はかぶの古名。
成分は大根と良く似ています。品種が多く、形や大きさもさまざまです。
根の部分にはデンプンの消化酵素であるジャスターセが含まれていますが栄養面では葉のほうがずっとすぐれもの。捨てずにいただきましょう。
 エネルギー 62kal  エネルギー 202kal  エネルギー 57kal
 塩分 1.8g  塩分 1.5g  塩分 2.2g
いかとかぶの酢のもの かぶと油揚げのスープ煮 かぶの梅花和え
せり料理一覧
せり
春の七草の筆頭に数えられる日本原産の野菜です。
水田で育てる「田ぜり」と湧き水のある湿地に自生する「水ぜり」があります。
せり合って生えるので「せり」と呼ばれたとか…!
ビタミンA(レチノール当量)やビタミンC、食物繊維が多く、高血圧予防や解毒作用があるといわれています。葉が濃い緑色で葉先がピンとしたものを選びましょう。
 エネルギー 90kal  エネルギー 65kal
 塩分 1.4g  塩分 1.3g
せりの白和え せりと油揚げの辛子和え
ごぼう料理一覧
ごぼう
ヨーロッパ原産の菊科の植物です。野菜として栽培し、食用にしているのは日本と韓国だけと言われています。 食物繊維の多い野菜の代表で、整腸作用を促進する効果があります。また、主成分のイヌリンは腎臓機能を高め、血糖値を下げる働きがあるといわれ、糖尿病予防に良いとされています。
 エネルギー 111kal  エネルギー 211kal  エネルギー 117kal
 塩分 1.9g  塩分 2.4g  塩分 2.0g
沢煮碗 ごぼうとにんじんの鳴戸巻き 味噌風味のたたきごぼう
春菊料理一覧
春菊
原産地は地中海沿岸。ヨーロッパでは、観賞用として 栽培されており、食用として使われるのは東南アジアのみ。
栄養的特徴はビタミンA(レチノール当量)がほうれん草より 多く、ビタミンC、カルシウム、鉄が緑黄色野菜の中ではトップ クラスです。 においが強く、アクも強いといわれがちですが、ほうれん草の 1/25と少ないのも特徴の一つです。
 エネルギー 79kal  エネルギー 199kal
 塩分 1.7g  塩分 2.8g
春菊と春雨のサラダ 豚肉の甘味噌炒め 春菊添え
小松菜料理一覧
小松菜
かぶから葉菜用に改善されたアブラ菜科の野菜です。
冬にとれることから冬菜と呼ばれたり、東京都は小松川で栽培が始まったことから、小松菜と名がついたとのこと…。
ほうれん草と同様、カルシウム、鉄、ビタミン類を多く含んでいます。
中でもカルシウムの含有量は野菜中トップクラスです。
 エネルギー 217kal  エネルギー 115kal  エネルギー 37kal
 塩分 1.1g  塩分 0.9g  塩分 0.8g
小松菜のじゃこピー炒め 小松菜とえびのシンプル炒め 小松菜とコーンのピリ辛和え
れんこん料理一覧
れんこん
ハスの地下茎が肥大したものです。
主成分はでんぷんで、食物繊維を多く含み、ビタミンCは100g中48mgと豊富です。
また、ムチンという粘膜をうるおし、粘膜の損傷を防ぐ効果をもった成分や、止血に効果のあるタンニンといった特殊成分を含んでいることが特徴です。 断面には穴が大小合わせて10コ程あり、酸素を送り出す役割を果たしたり、調理の際、熱が伝わりやすく、 調味料も早くしみ込むように出来た便利な食べものです。
 エネルギー 205kal  エネルギー 215kal  エネルギー 106kal
 塩分 2.4g  塩分 0.9g  塩分 1.8g
豚肉とれんこんの中華炒め れんこんのはさみ揚げ れんこんの梅肉和え
 エネルギー 141kal
 塩分 1.0g
大豆とれんこんの揚げ漬け
白菜料理一覧
白菜
主な栄養素はビタミンC。キャベツに似た成分を持っています。 その他、ビタミンA(レチノール当量)、カルシウム、カリウムなども含み、食物繊維もたっぷりです。
新鮮なものは、外葉の緑、茎の白、中の芽の黄色の三色がはっきりしています。
外葉の肉厚の部分は漬物に、芯に近い部分は炒めもの、柔らかい葉や茎は生でサラダに。 部位に合った調理法を選びましょう。
 エネルギー 131kal  エネルギー 168kal  エネルギー 67kal
 塩分 1.4g  塩分 0.3g  塩分 1.1g
白菜の甘酢炒め 生揚げ巻き白菜のスープ煮 丸ごと白菜鍋
にんじん料理一覧
にんじん
原産地はアフガニスタン。 西洋種と東洋種があり、品種によって色、甘味、におい、やわらかさなどにずいぶん違いがあります。
にんじんの鮮やかな色は、β-カロテンで食卓を華やかに彩り、生でも、煮ても、揚げてもおいしく食べられる万能野菜です。 β-カロテンは体内でビタミンA(レチノール当量)に変わり、体の抵抗力を高めたり、活性酸素を抑制する働きがあります。
にんじんの葉に含まれているたん白質は、根の約2倍、カルシウムは約3倍もあるすぐれものです。手に入るなら、ぜひ利用しましょう。
 エネルギー 157kal  エネルギー 184kal  エネルギー 328kal
 塩分 0.8g  塩分 0.9g  塩分 0.4g
にんじんとオレンジのフレンチサラダ にんじんサラダ にんじんケーキ
いちご料理一覧
いちご
南米、チリに野生するいちごを改良したものでオランダ人によって持ち込まれ「オランダいちご」と名付けられました。 現在は品種が改良され、多種類のいちごが出まわっています。
食用部分は花托が肥大したもので小粒ながらビタミンCの宝庫です。
4〜5粒で1日のビタミンCの所要量をまかなうことが出来ます。
いちごは、へたをつけたまま流水でさっと洗うのが一番…、へたをとるとビタミンCの損失が驚くほど大きくなります。
 エネルギー 253kal  エネルギー 279kal  エネルギー 254kal
 塩分 0.1g  塩分 0.1g  塩分 0.1g
いちごゼリー ヨーグルトトライフル びっくり大福
冬野菜のおすすめ料理
なんでも味噌漬け
野菜の残りものや、細くて料理が面倒な部分など処分に困った野菜を手あたり次第に味噌漬けにしましたら、 ご飯のお供に好評でした。
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