ローズポークのお知らせ

2020.1.16 銘柄豚の安定出荷と販売力強化に向けた取り組み

農林中金総合研究所が発行している「農中総研 調査と情報 2020.1 (第76号)」にローズポークの特集が掲 載されました。
下記のURLより、記事をご覧いただけます。

「銘柄豚の安定出荷と販売力強化 に向けた取り組み」 研究員 福田彩乃
こちら→http://www.nochuri.co.jp/periodical/soken/

2019.12.16 みんなで考えるローズポークの価値
~第ニ回コンセプトワークショップ~

 12月3日(火)にローズポークリブランディングプロジェクト「第二回コンセプトワークショップ」を開催しました。はじめに、第一回目のワークショップで考えた仮コンセプトに対し、消費者や取扱店舗がどのような印象を持ったのか、事前にインタビューした内容を共有しました。それを踏まえ、更にディスカッションを行い、有力コンセプトを決定しました。
 2回のワークショップを終え、参加者からは、「机を囲んでのディスカッションが楽しかった」という声や、「改めて、ローズポークの特徴や価値を考えるいい機会になった。ローズポークに携わる関係者それぞれの立場の考えを聞けたことも良かった」という声が聞かれました。
 今後、決定した有力コンセプトを更にブラッシュアップし、コンセプトに基づいた新ロゴデザインの決定に向けて取り組んで参ります。

2019.12.6 ローズポークソーセージ IFFA 金賞受賞!

 ポケットファームどきどき茨城町店の手作りハム・ソーセージ工房が製造販売するローズポークを使用したソーセージが「第1回IFFA日本食肉加工コンテスト2019」で金賞を受賞しました!出品した7品目のうち4品目が金賞、3品目が銀賞を受賞となりました。

 ~IFFAとは?~
IFFAとはドイツで3年に一度開かれる食肉産業や機械の国際見本市。ドイツ食肉連盟などが主催しており、世界で一番大きいと言われています。
今年は、千葉県で日本大会が開かれ、食肉加工マイスターが厳しい審査を行いました。

2019.11.29 新商品発売!ローズポークを使用した「れんこんまん」

 この度、『ローズポーク』と生産量日本一の『茨城県産れんこん』を贅沢に使用した、新商品『れんこんまん』が発売開始となりました!
 皮はしっとり・ふっくら、中は『ローズポーク』の肉汁と、シャキシャキの『れんこん』がたっぷりの逸品となっています。小腹がすいた時や、お子様のおやつにもオススメです!
寒さが厳しくなるこれからの季節に、ホカホカの温かい中華まんをぜひご賞味ください!

ご購入はコチラから↓↓
https://www.ja-town.com/shop/g/g3001-0050000016/#prettyPhoto

2019.11.12 みんなで考えるローズポークの価値
~第一回コンセプトワークショップ~

 11月12日(火)にローズポークリブランディングプロジェクト「第一回コンセプトワークショップ」を開催しました。
 第一回目は、事前に収集したローズポーク愛用者(消費者・販売店・飲食店)のインタビュー内容をプロジェクトメンバーで共有することから始めました。愛用者が、ローズポークに対しどんな魅力を感じているのか、また期待や要望を認識したうえで、ローズポークの特徴や価値を考え、コンセプトについてディスカッションを行いました。
 ディスカッションでは、様々な視点から意見を出し合い、その価値が誰に喜ばれるものなのかを真剣に議論し、ローズポークの真の魅力を探究しました。
 次回のワークショップでは、今回出された仮のコンセプトをさらに深堀りし、コンセプトの決定へと進んでいきます。

2019.10.29 この先も愛される茨城の銘柄豚とは…?!
~みんなで考える「ローズポーク」の価値~

 茨城県銘柄豚振興会はローズポークの持続可能な生産基盤確立と指定生産者の所得増大を目指して、次の30年も消費者や生産者の皆様に愛される、新たなブランドコンセプト構築に取り組んで参ります。
 プロジェクトチームは、生産者、販売店、当振興会事務局をはじめとしたローズポーク関係者をメンバーとし、食べ物のブランド作りを得意とするTUMMY(株)をパートナー企業として迎え入れプロジェクトを進めて参ります。今後、プロジェクトチームによるワークショップを開催し、改めてローズポークのブランド定義を形作るとともに、時代の変化に対応できるブランド豚を目指します。
 プロジェクトを始動するにあたり、令和元年10月23日(水)に決起会を開催しました。事務局側の課題認識やプロジェクトを通じて実現したいことを共有するとともに、関係者全員のローズポークに対する思いやプロジェクトに対する期待などを共有しました。
 メンバーからは、「お客様にも通用する付加価値をこのプロジェクトを通じて作っていきたい。」という声や、「ローズポークという名前から鮮明なイメージが湧くようになれば良い。」といった意見が出ました。

2019.10.25 「消費者産地交流会」目黒区民との交流を深めました!

 令和元年10月20日(日)、東京都食肉事業協同組合目黒支部主催の消費者産地交流会をJA全農いばらき敷地内にて開催しました。
 約90名の目黒区民の方々が参加し、ローズポーク精肉を用いた部位の説明や、生産販売体制についての研修を行いました。
 また、ローズポーク約35kgをバーベキューや豚汁で振る舞いました。参加者からは交流会を心待ちにしていたとの声も聞かれ、消費者とのコミュニケーションを図る貴重な取組みとなりました。

 ~目黒区との取り組みについて~
東京都食肉事業協同組合目黒支部主催とは長年ローズポークの取引を行っており、昨年、産直事業が始まり40年の節目を迎えました。
当振興会や茨城県で目黒区民祭り(場所:目黒区)に参加し、消費者産地交流会(場所:全農茨城県本部)を開催しています。

2019.7.24 成績優秀賞表彰~より美味しいローズポークを消費者へ~

 令和元年7月19日(金)に行われたローズポーク指定生産者連絡会全体会議にてローズポーク指定生産者「成績優秀者表彰」を行いました。
表彰基準につきましては、平成31年1月~令和元年6月までの出荷頭数累計100頭以上の生産者とし、上物率の割合が高かった上位5名を表彰いたしました。 。

2019.7.24 ローズポーク農家を集めて全体会議開催!

 令和元年7月19日(金)、筑波山江戸屋にてローズポーク指定生産者連絡会全体会議が行われました。ローズポーク指定生産者並びに関係者31名が出席し、会議では、令和元年度行事予定やローズポーク出荷平準化対策等について報告が行われました。  特別講演では、サクラベテリナリ―クリニックの岡田宗典氏による「最近農場でよく見る豚の疾病」について、近田昌夫氏による「千葉県内で猛威を振るったPEDについて」の講話が行われ、疾病の諸症状や疾病対策についてお話をしていただきました。

2019.7.19 結束!茨城県人会!~茨城の発展を目指して~

 令和元年7月8日(月)、ホテルオークラ東京にて、茨城県人会連合会総会及び懇親会が開かれました。各界で活躍する茨城県出身者、国会議員、市町村長など約500名が出席しました。会場には茨城県の食材を使用した料理が並び、各著名人の方々が親交を深めました。また、茨城県の各市町村及び関係団体等がブースを出展し、茨城のPRを行いました。
 当振興会ではローズポークを提供し、ホテルでトマトソース煮込みに調理していただき、皆様からご好評をいただきました。

2019.7.24 ローズポーク農家を集めて全体会議開催!

 令和元年7月19日(金)、筑波山江戸屋にてローズポーク指定生産者連絡会全体会議が行われました。ローズポーク指定生産者並びに関係者31名が出席し、会議では、令和元年度行事予定やローズポーク出荷平準化対策等について報告が行われました。  特別講演では、サクラベテリナリ―クリニックの岡田宗典氏による「最近農場でよく見る豚の疾病」について、近田昌夫氏による「千葉県内で猛威を振るったPEDについて」の講話が行われ、疾病の諸症状や疾病対策についてお話をしていただきました。

2019.7.19 結束!茨城県人会!~茨城の発展を目指して~

 令和元年7月8日(月)、ホテルオークラ東京にて、茨城県人会連合会総会及び懇親会が開かれました。各界で活躍する茨城県出身者、国会議員、市町村長など約500名が出席しました。会場には茨城県の食材を使用した料理が並び、各著名人の方々が親交を深めました。また、茨城県の各市町村及び関係団体等がブースを出展し、茨城のPRを行いました。
 当振興会ではローズポークを提供し、ホテルでトマトソース煮込みに調理していただき、皆様からご好評をいただきました。

2019.7.1 ~新たな時代に求められる銘柄豚へ~
「ローズポーク」リブランディングの取り組み

日本の銘柄豚・ブランド豚は、地域特性を生かした飼養管理や肉質特徴などの差別化が図られ、平成30年度では全国で400銘柄を超えています。
当振興会が推進する「ローズポーク」は、生産開始後36年の歴史と県内流通を主体として年間販売頭数31,469頭(平成30年度)を維持し、名実ともに本県畜産物ブランドを牽引してまいりましたが、養豚生産・流通販売環境の変化や流通関係者、消費者の安全性やおいしさを求めるニーズに応えるため、新たな事業を展開します。
近年、豚疾病の侵入防止が急務の課題となる中で、獣医師と連携した取り組みを展開しローズポーク指定生産者の衛生対策を強化しブランドを守るとともに、生産流通体制の確立及び出荷の平準化を進め、ブランド価値の再構築を図ります。
また、ローズポークのおいしさを「見える化」する食味数値化の継続及び食肉構成要素(遊離アミノ酸、脂肪酸組成等)の分析を新たに実施し、データを公表することで、ロングセラーブランドである安心感とおいしさを訴求していきます。これらのリブランディングに挑戦することで、ローズポークが新たな時代に求められる銘柄豚肉となるよう進めてまいります。


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茨城県銘柄豚振興会は、茨城県が全国初の系統豚「ローズL-1」(ランドレース)を完成させたことを契機に、昭和58年に旧県経済連(現JA全農いばらき)が事務局となって設立。
同年には、県造成の優秀な種豚等を交配した三元豚として、「育てる人」「育てる豚」「販売する人」を指定した「ローズポーク」を生産開始。令和元年5月末現在で指定生産者26名、指定店153店舗に加え、㈱カスミ84店舗に取扱いが拡大しており、大麦15%配合専用飼料を統一給与した品質の高い美味しい豚肉として県内外で高い評価を得ています。

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2019.7.1 ローズポーク販売店へ感謝状贈呈!

令和元年6月28日(金)、全農茨城県本部にて茨城県銘柄豚振興会通常総会を開催しました。
また、通常総会に先立ち、株式会社カスミ、株式会社SCミートに感謝状の贈呈を行いました。
近年海外からの豚肉輸入量が増加し、国産豚肉販売が苦戦する中、上記2社はローズポーク販売店舗の拡大により顕著な販売実績を上げ、ローズポークのブランド価値向上と販売拡大に貢献されました。
茨城県銘柄豚振興会ではリブランディングを図りながら、ローズポークのブランド力向上と販売拡大に取り組んで参ります。

2019.6.5 「いばらきふるさとフェア」 ローズポークで茨城を盛り上げる!

令和元年5月22日(水)、東京都千代田区永田町の自民党本部前にて、茨城県産品のPRを目的に「いばらきふるさとフェア」が行われました。
茨城県銘柄豚振興会ではローズポークを使用した加工品の「茨城の逸品」の展示、ウィンナーの試食を行い、300人を超える関係者にローズポークのPRを行いました。
「茨城の逸品」は6種類のテイストが楽しめ、さらにレンジ調理で手軽にローズポークを味わうことのできる商品です。今回のフェアでも国会議員や県議員の皆様から大変ご好評をいただきました。

2018.2.28 本橋ファーム(株)が「農業いばらき」に掲載されました!

JA常総ひかりでローズポークを出荷している生産法人の本橋ファーム(株)が「農業いばらき」に掲載されました!
本橋ファーム(株)では、平成28年度より畜産クラスター事業を活用、施設を整備し、経営規模拡大による生産コスト削減に取り組んでいます。その概要について紹介されました!

ぜひ記事をご覧ください。
「農業いばらき 第70巻 2月号(茨城県農業改良協会)」より

2017.1.10 中川学園調理技術専門学校×茨城県銘柄豚振興会 コラボ企画
             「ローズポーク家庭で作れる簡単料理コンテスト」開催

中川学園調理技術専門学校と茨城県銘柄豚振興会の共催で「ローズポーク家庭で作れる簡単料理コンテスト」を開催し、将来料理の世界で活躍する学生の皆様に家庭でも作れるローズポークのレシピを考案していただきました。 2014年にも共催しましたが、今回は豚肉の中でも加工度が高いもも肉を使用しました。家庭でも作れるメニューとなっていますので、参考にして頂けたらと思います。
コンテストの様子やレシピは、サイト内でご覧いただけます。
レシピは順次公開してまいりますのでどうぞお楽しみに!

料理コンテストレシピはこちら→http://www.ib.zennoh.or.jp/rosepork/contents/recipe.html

中川学園調理技術専門学校のサイトはこちら→http://www.nakacho.com/

2016.2.24 ローズポーク指定生産者連絡会衛生研修会を開催しました

平成28年2月19日(金)ホテルマロウド筑波にて、ローズポーク指定生産者・関係農協担当者・関係各社を対象に、ローズポーク指定生産者連絡会衛生研修会を開催しました。
講演は、【第1部】演題「最近の豚疾病動向とその対策について」(講師:茨城県農林水産部 畜産課 家畜衛生・安全担当 佐藤課長補佐)と 【第2部】講演「豚枝肉取引規格の概要及び格付状況について」(講師:公益社団法人 日本食肉格付協会 関東支所 小林支所長)を行いました。
講演終了後に質疑応答の時間を設け、ローズポーク指定生産者から豚疾病や豚枝肉格付に関わる質問があり、講師の先生より的確なアドバイスを頂くなど、ローズポーク指定生産者の肉豚生産に役立つ研修会を開催することができました。

2015.8.24 「第6回 茨城の食彩フェア」開催!

「第6回 茨城の食彩フェア」が10月1日(木)から10月31日(土)まで開催されます。
茨城県ホテル協議会加盟の各ホテルのシェフが、共通メイン食材を“ローズポーク”“常陸牛”“奥久慈しゃも”“笠間の栗”“ななかいの里コシヒカリ”とし、それぞれの調理技術を駆使して、茨城県の食材をご提供することで、多くの方々に県産食材の“魅力”と“安心・安全”を広くアピールすることを目指します。
詳しくは添付ファイルをご覧ください。

2015.1.26 中川学園調理技術専門学校×茨城県銘柄豚振興会 コラボ企画
             「ローズポークお料理コンテスト」開催

中川学園調理技術専門学校と茨城県銘柄豚振興会の共催で「ローズポークお料理コンテスト」を開催し、将来料理の世界で活躍する学生の皆様に家庭でも作れるローズポークのレシピを考案していただきました。
コンテストの様子やレシピは、サイト内でご覧いただけます。
レシピは順次公開してまいりますのでどうぞお楽しみに!

料理コンテストレシピはこちら→http://www.ib.zennoh.or.jp/rosepork/contents/recipe_con_h26.html

中川学園調理技術専門学校のサイトはこちら→http://www.nakacho.com/

2014.10.3 開催前に6つの味を

第5回“茨城の食彩フェア” 発表試食会が、9月30日(火)に、水戸プラザホテルで盛大に行われました。

766通の応募の中から抽選で選ばれた100組200名のお客様がフェア開催前に6つのホテルの県産食材を使ったオリジナルメニューを堪能しました。

会場では、各食材の生産者が食材のPRをしたり、食材に掛ける思いを語りました。

集まった200名のお客様も料理を食べながら、興味深く生産者の話を聞いていました。

2014.9.17 第38回 目黒のSUN祭り

第38回目黒区民まつり「目黒のSUNまつり」が平成26年9月14日(日)に開催されました。

会場では、目黒区の友好都市・宮城県気仙沼市からの新鮮なさんま(5,000尾)を炭火で焼き、大分県臼杵市産のカボスを添えて無料で振舞われ大賑わいでした。

目黒区とは、長年にわたり手を携えローズポークの産地直送販売を継続しています。

今回は、ローズポーク加工品の販売を通じ、ローズポークの消費拡大を図りました。

2014.9.11 第5回“茨城の食彩フェア”開催!

第5回“茨城の食彩フェア”が開催されます。
県内6つのホテルを会場に開催し、茨城県の食材を各ホテルの洗練された調理技術を駆使して提供します。
各ホテルの信頼された食の提供を通して、お客様に茨城県産食材の魅力と安心・安全をPRしつつ、素晴らしい季節感をご堪能いただけるフェアとなっております。
また、昨年好評だった参加6ホテルのシェフが腕によりをかけた料理を、期間中どのホテルでも召し上がっていただける特別企画を今年も実施します。
1つのホテルで6ホテルの味を、6つのホテルを廻りそれぞれの味を、是非この機会にお楽しみください。

2014.9.5 二日間限定レストランが誕生!

日立 食改善プロジェクト 第1弾として リストランテ・ひたち2014 が10月4日、5日に2日間限定でオープンします。
日立市出身のシェフ神保佳永がローズポークや地元食材を使用し、美食料理に仕上げる2日間。
ここでしか味わえない美食を体験してみてはいかがでしょうか。

詳細な情報はコチラから!
facebook Ristorante Hitachi → https://www.facebook.com/ristorantehitachi

2014.5.1 「茨城の逸品」専用サイトOPEN!

平素はローズポークをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

ローズポークの流通の確立を図ることを目的に、茨城県銘柄豚振興会と全農茨城県本部との間で、消費者並びに時代のニーズに応える商品供給の実現に向け、互いに協力して商品開発することに至りました。
素材にこだわり化学調味料を使用せず長期保存を実現し、またプラスチック容器を使用したことでレンジ調理を可能にし、誰もが手軽に楽しめる新しいタイプの商品です。
今後は、両者が一体的な販売促進活動を行うことにより、ローズポーク生産基盤の発展と、より競争力のある商品を目指します。

茨城の逸品 専用サイト → http://www.ib.zennoh.or.jp/rosepork/ippin/index.html

2014.3.13 第30回茨城県銘柄豚「ローズポーク」枝肉共励会 開催されました

第30回茨城県銘柄豚「ローズポーク」枝肉共励会(主催:茨城県銘柄豚振興会)が、平成26年3月10日(月)~12日(水)の3日間、株式会社 茨城県中央食肉公社で開催されました。

ローズポークの資質改善と養豚技術の向上を図り、生産農家の経営安定と銘柄の確立を目的として毎年開催しており、第30回目と節目を迎えた今年は56頭(8農協28生産者)の枝肉が出品されその肉質を競いました。

出品された56頭中42頭が上物以上に格付され、上物率は75.0%で昨年の成績65.5%を上回り,8頭が極上に格付けされるなか、JA茨城旭村の橋本一三氏が最優秀賞を授賞しました。

今年度は、銘柄食好感度コンテストグランドチャンピオン大会で3位に輝いたこともあり、買参人の注目も集まる中、最優秀賞に選ばれた枝肉は3,009円/kgと高値で競り落とされました。(落札者:「ホソガネミート」日立市)

写真(左)表彰された枝肉
写真(右)最優秀賞の橋本さん(橋本一三氏のご子息)

2014.2.10 スマートフォン専用サイトOPEN!

スマートフォン専用サイトがOPENしました。お出かけ先でのお店検索をもっと便利に!レシピ活用にも便利!

次回は都内の店舗紹介を予定しておりますのでどうぞよろしくお願いします。

2013.12.28 WEBサイトをリニューアル致しました

茨城県銘柄豚振興会、ローズポークWEBサイトをリニューアル致しました。

掲載情報を刷新したグルメガイド『ローズポークを食べられるお店』や、ローズポークをご家庭でもおいしく召し上がって頂くための『料理のレシピ』『販売店・指定店の紹介』ページなどなど、見どころのある情報が満載です!

レシピやグルメガイドをもっと便利に活用できる、スマートフォンサイトも近日公開予定!

今後とも、茨城県銘柄豚振興会をよろしくお願い致します。