ローズポークおいしさの秘密

ローズポークはうまみが感じやすく濃厚な味わいがあることが科学的に証明されました。

今回、味香り戦略研究所にて「ローズポーク」の味分析を行いました。(2018年12月測定)

人の舌は、甘味、旨味、塩味、酸味、苦味の5種類(基本5味)を感知できます。
これまで感覚的な表現に頼りがちであった食べ物の味を、「味覚センサー」の技術で味覚を数値で表すことができます。
「味覚センサー」は「おいしさ」の重要な構成要素となる基本的な味覚(旨味、苦味、塩味、酸味、甘味、渋味)を数値化し、客観的に表現することが可能です。

ローズポークの豚肉の味わいを調査するにあたり「ローズポーク」「国産豚」「輸入豚」の3種類を(財)日本食肉総合センター日本食肉総合センター「食肉の官能評価ガイドライン」(2005)に準じて処理し分析を行いました。

分析結果

ローズポークの味わいについて

ローズポークは国産豚よりも素材感・雑味が控えめで、
うまみが感じやすく、濃厚な味わいが特徴です。

うまみ、濃厚さの棒グラフ

※国産豚を基準(100%)としています。

個別のレーダーチャート
うまみと濃厚さの二次元散布図
  • ※国産豚を基準(ゼロ)としています。
  • ※1.0の数値差が濃度差約20%(大多数の人間が異なる味わいと感じる濃度差)を示します。味覚の鋭い方は0.5程度(約10%)でも認識可能です。
    後味はその限りではありません。
スマートフォンからご覧の方はこちらへ