ローズポークとは?

ローズポークとは?

ローズポークは、茨城が生んだ安全でおいしい銘柄豚肉です。茨城県が長年かけて造成した系統豚を利用した銘柄豚肉で、茨城県の県花「バラ」にちなんで名付けられたものです。厳しく選別・指定された生産農家が、やわらかく風味がある肉にするため、ローズポーク専用飼料で育てています。生産者も、飼養管理の内容もはっきりしていますから、美味しいうえにきわめて安全・安心な豚肉なのです。

ローズポークの系統図

ローズポークの4つの特徴

ローズポークとは「育てる豚」「育てる飼料」「育てる人」「販売する人」を限定した銘柄豚です。
育てる豚

茨城県が造成した
系統豚の交配によって誕生した豚です。

育てる飼料

肥育(仕上げ)段階を専用飼料で育てています。専用飼料には大麦が15%以上配合されています。

育てる人

県内各地の指定を受けた養豚農家です。

販売する人

お届けする販売店を限定しています。
県内外の販売指定店、専門店、レストラン等で購入または食べることができます。

ローズポークができるまで

  1. 子豚誕生

    指定を受けた養豚農家で、生産されます。
    生まれたときの体重は、1.0kg~1.5kg。
    一度に10頭位生まれます。

  2. 子豚はデリケート

    約1ヵ月間は母ブタの乳を
    飲みながらヒーターで保温され、
    大事に育てられます。

  3. 親離れ

    離乳して母ブタと離れて暮らし始めます。
    人工乳や子豚用飼料を食べます。

  4. 生後6ヶ月

    生後6ヶ月で110kg!
    120日齢から大麦を加えた専用飼料を
    じっくり食べます。

  5. 出荷・と畜
  6. お肉

    肉質は弾力があり、
    きめ細かく柔らかいのが特長です。

  7. 販売

    販売店も限定。
    県内外の専門店、量販店、レストラン等で
    購入または食べることができます。

  8. 食卓へ

    ロースポークを使用したレシピを
    紹介しています。
    レシピのページはこちら

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